今日のランチ
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今日のランチです。

蒸しさわらの醤油だれ、ゴーヤと茗荷の梅酢醤油和え、

生パパイヤとゴーヤのフリッター、かぼちゃとさつま芋のサラダ、

さんまのマリネ、きのこの炊き込みご飯、レンコンの醤油焼き、

味噌汁、ビワミンゼリー。


肉厚のさわらが手に入ったので、塩麹で一晩漬け込んで寝かせ、

セロリを乗せて蒸して醤油だれをかけました。

さつま芋にきのこなど、旬の野菜をふんだんに使いました。

秋の訪れを感じながらご賞味ください。

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ポーチできました!
ポーチ3

ルクリアオリジナルの、がま口風ポーチができました。

全て手作りのため量産できませんが、秋から冬に向けて

数を揃えていきたいと思っています。

島バナナ
沖縄バナナ 2

沖縄古宇利島で自生している「島バナナ」は、酸味が少しあり

小ぶりながらしっかりした甘味のバナナです。

輸入バナナと違い、収穫時期が限られ6~9月が旬です。

ルクリアでは、この島バナナを使い、沖縄の黒糖と共にケーキを焼きました。

とても上品な甘い香りです。

バナナケーキ4
青パパイヤ
青パパイヤ

南国の強い太陽の下で育つパパイア果実には、人々を癒すパワーが
秘められています。

古代より熱帯地方に自生するパパイアの魅力は、熱帯の強烈な日差し
(紫外線)に曝されながらでも強い繁殖力で成長を持っていることです。
また、古代から生き続ける植物には、酵素やミネラルなどが多く
含まれているといわれ、これらの成分がパパイアが食用や薬用にも
様々な作用を発揮する源泉となっています。パパイアは、人々の健康を
維持する上で現在も欠かせない「メディカルフルーツ」(医療用果物)なのです。

三大栄養素を分解する青パパイア
•「タンパク質分解酵素」(プロテアーゼ)・・・血管内で血小板が固まるのを抑制し、
                          血栓が出来るのを防ぐ。
•「脂肪分解酵素」(リパーゼ)・・・血管内で中性脂肪やコレステロールを分解する。
•「糖質分解酵素」(アミラーゼ)・・・糖の代謝を高める。

青パパイアの有効な働き
•消化作用・・・タンパク・脂肪・糖分の分解消化が早くなる。
•鎮痛作用・・・痛みをおこすヒスタミンを瞬時に分解する抗ヒスタミンの働きをもつ。
•整腸作用・・・ビフィズス菌を増殖促進させる酵素が、悪玉菌の育成を防止する。
•消炎作用・・・身体に起こる炎症を抑えるのに有効な働きをする。

青パパイヤは、沖縄ではよく使われています。千切りにした青パパイヤと
人参・豚肉を合わせたシリシリなど、家庭料理としてよく食べられています。
ルクリアでも、沖縄で青パパイヤが手に入った時には、シリシリやサラダに
普段は乾燥パパイヤを使っています。
赤モーウィとドラゴンフルーツ
048 - コピー
1週間の休みが明けて9月になりましたが、皆様いかが お過ごしでしょうか?

ルクリアでは、沖縄で仕入れてきた「赤モーウィ」を使ったメニューを
水曜日にお出しする予定です。
 
モーウィとは、赤瓜とも赤毛うりともいい、果皮が赤茶色で細かい
網目状の模様が特徴のウリ科の野菜です。
モーウィは、15世紀に中国河南地方から持ち込まれ、もともとは
琉球王朝の宮廷料理に使われていましたが、後に一般家庭にも広がりました。
中華風の味付けがよく合いますが、他にもスライスしてサラダに、
角切りにして煮物や汁物にも使われます。
見た目は悪いですが、モーウィの果肉は白く淡泊な味で、瓜臭さがなく
あっさりしています。食感もシャリシャリとよく、瑞々しい野菜です。

ドラゴンフルーツは、今回は中が白い分です。
見た目よりも甘味の強い果物です。

本土ではめったに見かけない野菜と果物です。夏の終わりに沖縄の味をどうぞ。
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